お越しくださいましてありがとうございます
ブログ更新大サボりでした。ぐへへへ
もう夏になってきますよ。私の故郷はもう梅雨入りしたらしいです。
今回はニオイが気になる季節ならではの
さっぱりにおいのご紹介
エルシーラブコスメティック
服につかうランドリーパフュームタイプ。
消臭グッズはお好みのものがおありでしょうが、
結構使いやすい香りでした。何より職場で受けがヨイ。
つけすぎずうすーく香らせるのがポイント
大変御無沙汰をしてしまっていました。
ダンナが入院をしていたのですよ。 虫垂炎で。
虫垂炎診断確定前日は酒を飲み、少しおなかがいたいものの、
普段通りぼんやりと過ごしていた彼。
翌日やはりおなかが痛いかも、と思い病院受診したところ、
虫垂炎が確定。
その日の夕方に手術し、
人差し指大になってしまった炎症を起こしている盲腸を摘出。
人並み外れて巨大になってしまった虫垂だが、
幸いにも未破裂で、腹膜炎もなく、また他の病変もなく、
まったり一か月の入院生活が過ぎた様子。
穏やか過ぎる日々に、仕事への焦りや、憤り、
その他色々の感情をもてあまし、時々私に八つ当たりして過ごす。
仕事に無事に復帰できたものの、休みの間に変わった状況や、
その他諸々の事情に、イライラを募らせ、「辞めたい病」を発症しつつも、
職安の状況も知っているため、無気力怠惰な気持ちを、
色々な方法でやり過ごし、日々を暮らしているように見える。
私は。
彼の入院中は病院と職場、自宅を往来して過ごす。
自分の勉強を考える余裕もなく、
離活の時間もなく、ただ日々を乗り越えることが精いっぱい。
お盆も仕事。
舅さん夫婦や彼らが招くお客様のおもてなしが不十分なことで
舅さん夫婦にダメ出しをくらい。楽しみの中国茶をまとめて台所から排除される。
なんだかね。もう日々色々なことがどうでもよくなってくるよ。
でもそれが、それこそがさ。
本当に頭ユルくて、心がカタイ、表情のまずいオバサンになる入り口だろうね。
今こそ、分岐点なんだろうよ。
離婚の件に関しては、彼が入院中に色々と自分の中で協議した結果、
しばらく見送ることにしたんだ。やっぱり今の私のレベルでは、
自分のためになる離婚はできそうもない。
こんな状況で離婚をしたら、次々また逃げ癖がついて不幸と迷惑を増やしそう。
もっと自分を高めて、甲斐性をつければいい。
彼はどうせ私が離婚するわけないだろう、離婚したってお前が一人で暮らせるものか、
そういう風に、私をバカにしている面があると分かった。
私は、そうやって付け込まれないように、
その気になったら心身経済的にも独立できる、自立した人間になればいいんだよ。
私は彼の依存を助けるような弱い人間だっただけのこと。
弱い人間にならないという意思と努力が足りなかった。
何度も決意したはずなのに、弱すぎて何度も失敗しているけれど、
それでも挑んでいくことで、いつかこの八方ふさがりな状況が変わるかもしれない。
というわけで。
分岐点に立つために、帰ってきて早々で申し訳ないのですが、
このブログを8月いっぱいで閉鎖をすることにしました。
今までありがとうございます。
無記名、非公開でメッセージをくれた方々も大勢いました。
ぷぅちゃんやひゅうさん まんじゅうこわいさんとかさくらさんとか。
お名前をだして、お話をしてくださった方もいらっしゃいました。
とおりすがりで見てくださるすべての方々のアクセスは
数に表れてくるたびにうわぁすげーとか思ったりしました。
弱い私ですが色々なことに挑む気力をくださった皆様に
感謝をしています。ありがとうございます。
犬と暮らせる家や物件にあっても、離婚を考えている
この土地に身寄りのない、コネもない女には、
保証会社をつけていたとしても、家を貸すつもりはないらしい。
何件もの不動産屋さんにその件で断られ続けている。
お金を家賃プラス2か月程度、余分に現金で積めばなんとかなるらしい。
けれども、その2か月が想定外だったりもする。
貯金がたりない。
いっそのこと実家に帰ってお世話になればいいのによ、
なんてアドバイスをいただくことも多い。
実家の両親は離婚には大反対だ。
離婚するなら実家とも婚家とも縁を切って、
ひとりで暮らして死んでいく覚悟を持てという。
今の職場では正職員として雇っていただいて、保証もある。
辞めるのはもったいない。
一人で暮らして死ぬ覚悟をもつと、
今辞めると本当にひとりでくらせなくなるよ。
「犬と暮らさなくてもいい物件」ならたくさんあるから、
犬を置いていけばいいじゃない、そういうアドバイスもいただく。
ただ、私には犬を置いていく選択肢は考えられない。
ひっかかるのはそこなのですよ。
犬は、もうすでに、私だけの犬ではなくなっている。
土地になじみ、舅さん夫婦にもかわいがられダンナにも愛され。
近所の犬仲間も少しできて、時々畑で夜勤をしてタヌキと語りあい。
地面を掘り穴に座り、生えてくる草をかじる。
犬は今の環境で十分幸せなのだろう。
結婚当初のような、物心がついていない子犬ならともかく、
今はもう6歳か。高齢犬にももう少しだものな。
いきなりの環境変化はあまりいいことじゃあない。
やっぱりこの土地で適応できるチカラが不足していたのは
私だけだったんだ。
5年間くらい、頑張っていたと思ったんだけどなぁ。
ちっとも頑張っていなかったんだ。私は一人で頑固になって、
殻に閉じこもって、考えて考えて考えて。
色々なことになりながらも頼る人を探してダンナに共依存して。
彼をダメンズからスーパーダメンズにして。
ひとりになるにしても、こりゃあ業が深そうだ。
とりあえず今はお金です。
私は、共依存的な関係を断ち切って、お互いがダメになりたくないと思っている。
犬と暮らせる家が見つかりしだい、私だけこの家を出て行って暮したいと提案。
お互い一人になって今後を考えてみませんか。
彼はとにかく、私が言うことがわからないというようなことを連発。
俺達は仲良くしてるじゃないか。
同居、ってそんなに嫌なことなのか。どうして俺の両親と仲良くできない。
俺はあなたの両親をそんなに嫌だと思ったことはない。
パチンコは許してくれ。そんなに頻繁にいっていないし、
今は生活費から崩していくようなことはしていない。
給料を全部使ったのももう昔の話で、許してくれているはずでしょう。
勝って帰ってきたらそれでいいじゃないか。
借金に関して、一緒に返してくれるって言ってくれてうれしかった。
そのあとも一度、借金を繰り返している。悪かったと思っている。
でも、そのあと一生懸命頑張って俺なりにやっていることを認めてほしい。
俺だってさ、我慢していることいっぱいあるんだぜ。
なんか俺だけが悪いみたいになってねぇ?
俺だって、あなたがパソコンばっかりやるところとか、
仕事ばかりして家事がおろそかになりがちなところとか、
すぐ忘れものばっかりすることとか、寝言が多い所とか
何考えているのかわからない所とか、いろいろ。ずっと我慢しているんだ。
あなたがいたほうが確かに楽だ。でも結婚は我慢だよ。
あなたはとてもわがままだよ。少しは自分を変えようという意識がないの?
結構な修羅場になったのよ。
私なりに考えて提案をしている。そんな辛いことを簡単には言わない。
多少大声を出されたところで簡単にはひかないんだよ。
ただ犬にはとても気の毒。それだけ。
私も確かに悪いところ満載だ。
大体、親のことをこれだけ優しく思う人だから、
私のことも大事に思って色々と我慢をしてくれているのだ。
長男嫁のくせにと周囲に私のことを言われても、
矢面に立ってかばってくれたり、批判をやり過ごしたりしてくれている。
我慢ばっかりしていいことないんじゃ、なんで我慢してるのかわかんないじゃない。
楽しいことばっかりないってのが人生なんだろうけどさ、
幸せが先に待っていない我慢って、いったい誰が楽しくなれるの。
そんな方面で我慢するよりも、もっと別方面の我慢をしましょうよ。
現実的に暮らし向きが厳しい情勢。そういうのは感じている。
だけどもう、依存するのはやめて自立がしたい。
ガキ扱いされているのも知っている。ガキなりにそれだけ傷つきながら、
自分をごまかしたりやりすごしたり、お茶を濁して暮らしてきた。
もう自分が何をしたいのかもわからなくなってきているほど。
これじゃあダメやって。
彼は考え直そうといって話にとりあってくれない。
翌朝もいつものように接してくる。命令指図もいつもどおり。
私もいつもどおりに従う。
しかし、気持ちの在り方はまったく違うものになった。
お隣に新しいかたが越してきた。
ご夫婦と犬とで暮らしている。犬の名前はハルちゃん。
黒いしつけのよいおとなしいレトリーバー。
うちのいぬたろうの倍あるような大きな体を
お育ちよさげに揺らして、誰にでも尻尾を振って近づいて、
おずおずと手首からなめてくるようすが、とてもかわいらしい。
ついつい、はるちゃん はるちゃん って
かわいがってしまうんだよな。
しかし、うちのいぬたろうはこれが面白くない様子。
いぬたろうは、はるちゃんとも仲良しだが、私が彼女をかわいがり始めると、
間に入って座り込んで邪魔をするのだ。
いつもはあまりやらないかわいい顔を意図的にして、
目をみて「こっちをなでなさい。だれがあんたの犬なんだ。」というような
やきもちを焼いてくるんだよな。
一生懸命「俺をみてくれとりあえず」とアピールをしてくる。
そういう様子がやはりとてもかわいらしい。
はるちゃんはかわいい。でもいぬたろうも かわいい かわいい
そう言ってお腹をなでてあげる。いぬたろうは
「そうであろう くるしゅうないぞ 十分腹をなでてもよい」と
いうようなとろけた顔をして、舌を出している。
犬はとても素直だ。まっすぐに私たちを愛してくれている。
私は素直に
「もっと私を見てください もっと私を愛してください
私はあなたが大好きです あなたに愛されたいと思っています」と
素直にアピールをすることが上手にできないでいた。
私は大丈夫ですと強がってみたり、好きだと思っているのに気になっていじめたり。
好きな人の負担になるような悪いことをしてみたり。嫌なことを言ったり。
そういう表現をするのは、とても迷惑でみっともないことで、
相手にとっては重いことだ、と、何も行動したことがないくせに
ものがわかった人のふりをしていたかもしれないなぁ。
怒りも、悲しみも喜びも。
とにかく色々なことをとりあえず素直に感じる前に、
余計なことを考えてしまって訳がわからなくなっているのよなぁ。たぶん。
いぬたろう。
いつも色々なことを教えてくれてありがとう。
というわけで。
明日は少し、おそらく夫婦喧嘩をしてしまいますよ。
でも大事なこと。
私たちがお互いにわだかまりなく「好き」を育てるには
たぶん重要なことを、お互いに話し合おうと思っている。
市内に安いアパートを借りて、避難場所を作ろうかってこと。
舅さん夫婦との同居に関して、
長男教のように義姉さん夫婦に説教をされてしまい
半分ふてくされた気分になっている今は本当に現実味を帯びて考えている。
ダンナが義姉さんの家に行ったら説教をくらってきたんだと。
子どもも作らないし、家に住まわせてもらっているくせに、
別居考えるなんて生意気だし甘えてるんだってさ。
長男なら家を守り舅さん夫婦を大事にして当たり前だってさ。
長男に嫁ぐなら、これくらい覚悟できないなんて愛が足りないって。
ダンナがもっときつく言わなきゃだめだって。
自分たちは何もない中で家の支払いをして、子供も3人育ててるって。
甘えんなお前たちいい加減現実を見て受け入れて暮せ。
家のことをもっとしっかりしろ、近所づきあいももっと密にしろ。
畑もしろ家ももっときれいにしろ。
そんな感じのことを言われたのでしょうな。
「あぁ俺達の周りはいい人が多いけど、理解者はいないんだな」
そんなことをダンナは言った。
私は嫁いだ瞬間から、そういうことを思って、ふてくされた気分になっていたことが
たびたびあったのだよ。
私はアウェーに嫁いでいる。
自分の常識は、決してここでは通用しない。
郷に従えというようなことわざもあるが、よそから来たものがすべてを捨てて、
従う義理もないような気がしている。
私は長男という立場に立たされたダンナのもとに嫁いだ。
ダンナも長男教に育てられたから、そういう考えがしみついている。
しかし私は、自分たち夫婦の幸せをもう少し追い続けたいと思っていた。
好きな時間に起きて、好きな料理を二人ぶんだけ作る生活。
家のものをすべて自分でコーディネートできる自由。
普通の、夫婦ふたりぐらしのひとが当たり前にしているであろうそんな生活を、
主婦雑誌なんかで見ると、人をうらやむ気持ちでいっぱいになってしまう。
捨てる前のごみ袋の中身を点検されたりしない生活。
テレビの音量が大音響になっていても調節できない。
内容はもちろん時代劇と演歌。
最近はダンナも、あきらめ気味になっていて。
いつまでも「舅さん夫婦の息子」という役割だけで満足してしまっている様子。
ダンナに内緒でワンルームアパートを借りて、
時々心が休まる場所を作ろうか。
ライフラインは最低限のものだけにして、好きなものだけ置きたい。
犬を隠れ家に招待できれば最高なのだが、まぁ仕方がないかな。
夜勤明けとかに静かな環境で一眠りできる部屋。
で、お茶をちょっと飲んでから、舅さん夫婦の待つ家に戻り、
何食わぬ顔で家事をする。
そして何かあれば・・・。
そんな妄想にとらわれてしまっている。
今愛を育てることをやめてはいけない。
舅さん夫婦やダンナとの今の状態を、なんとかできれば
ものすごくいいんだろうね。
でも、今は少し疲れているのだよな。


